病院紹介

メンタルケアホスピタルみらいは、地域における精神科医療の担い手として、患者さんとご家族に寄り添う医療をめざしています。安心して相談できる環境づくりを大切にし、多職種が連携しながら継続的な支援を行います。

理念

地域社会との対話・融和に役立つ医療の追求

経営姿勢

社会への貢献と社会からの信頼の確保

行動方針

  • 常に活気あふれる充実した職場環境を整える
  • 病客優先のチーム医療推進を心掛ける
  • 自己研鑽を怠らず、日々レベルアップに努める
  • 同一空間を大事に、尊敬の念で接する努力をする
  • 前向きに生きる姿勢に賛同・関与する
  • 安心・安寧を大切に、実現可能な夢に助成する
  • 社会を信じ、新たに挑む力になる
  • 身体も心もあるべき姿に誘う

院長挨拶

メンタルケアホスピタル みらい
理事長・院長 青木 伸弘

1969年、故・佐々木重行先生により開設された佐々木病院は、56年の長きにわたり、富山市における精神科医療の一翼を担ってまいりました。そして2025年11月1日、新築移転を機に「メンタルケアホスピタルみらい」へと名称を改め、新たな一歩を踏み出しました。

わが国の精神科医療は、長い間、入院医療を中心として発展してきました。しかし、2004年に国が「入院医療中心から地域生活中心へ」という方向性を示して以降、精神科病院には治療だけでなく、退院支援や社会復帰、地域での生活を支える役割がこれまで以上に求められています。

また、社会環境や家族のあり方、人と人とのつながり方が大きく変化する中、精神疾患は誰にとっても身近なものとなっています。精神科医療には、病気だけを見るのではなく、一人ひとりの生活や人生に寄り添い、その人らしく地域で暮らしていくことを支える姿勢が必要であると考えています。

私たちは、精神疾患のある方もない方も、誰もが地域の中でともに安心して暮らすことのできる社会を目指したい。その願いを、新しい病院名「みらい」に込めました。

これまで佐々木病院が培ってきた精神科医療の経験を大切に受け継ぎながら、新しい時代に求められる医療と支援に取り組み、患者さんの治療から退院、そして地域での生活へとつながる道のりを支えてまいります。

「みらい」という名にふさわしい病院を目指し、職員一同、より良い組織づくりと地域社会への貢献に努めてまいります。今後とも、ご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

病院概要

  • 病院名:メンタルケアホスピタルみらい
  • 所在地:〒939-8073 富山県富山市大町3-4
  • 電話番号:076-425-2111
  • 診療科目:精神科・心療内科・内科